加古川エリアで歯周病を治療するなら「はやし歯科医院」。ホワイトニング・インプラント・レーザー治療

はやし歯科医院
〒675-1112 兵庫県
加古郡稲美町六分一1179-127
フリーダイヤル : 0120-182-884
TEL : 079-495-3784
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診療時間
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休診
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スタッフブログ

こどもたちの口と歯の質問箱

2007.09.25

[ こどもたちの口と歯の質問箱 ]

お子さんの歯について疑問なことがありましたら
こちらから、小児歯科学会のホームページをごらんください。
いろいろな疑問に対してわかりやすく解説されています。

口臭が気になる方

2007.09.24

[ 口臭 ]

口臭が気になる方はこちらのページをご覧ください。
口臭治療で世界的に有名な本田俊一先生からの情報です。
だし昆布やお茶を使用した口臭予防など
いろいろな情報が掲載されています。

シーラントとは

2007.09.24

[ シーラントとは ]

「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないという考えで普及し始めました。 

「6歳臼歯に効果的」
このレジンが長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果があがっています。生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特に虫歯になりやすいので、この方法は有効です。 

3DSとは

2007.09.24

[ 3DSとは ]

むし歯はむし歯菌(主としてミュータンス菌)による感染症です。一度むし歯菌が住みついてしまうと、除去はなかなか困難です。そして、その結果としてむし歯の発生・再発に悩まされることになるのです。

3DS とはDental Drug Delivery System(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)の略称です。徹底したPMTCをおこなったあと、患者さんの口にあった専用トレーを使って薬剤を一定時間歯の表面に作用させてその効果を最大限発揮させようという方法です。
※当院で行うクリーニング時に、あわせて3DSを行うことをお勧めします。効果は絶大です。

ミュータンス菌は歯の表面にだけ付着し、舌や歯肉の表面には付着することが出来ません。事実、歯が1本も生えていない新生児の口の中にはミュータンス菌はいません。この特性を逆に利用して歯だけに薬を使用することができればミュータンス菌だけを減少させることができるというわけです。

しかし、ミュータンス菌はバイオフィルムの内部で増殖していきます。この膜は、いったんできてしまうと日常生活のブラッシングで除去することは不可能で、飲み薬や塗り薬が直接効かない環境を作ってしまい、「磨いているのに虫歯ができる」状態になってしまいます。また、口腔内に投与された薬はすぐに唾液により希釈・除去されてしまいます。そこで徹底したPMTCにより薬剤の浸透を妨げるバイオフィルムを取り除いた後、専用トレーを使って歯の表面に一定時間高い濃度の薬液を作用させることで口の中のミュータンス菌を減らすことができるのです。

この方法で、唾液に希釈されることなく、安全で確実に抗菌剤やフッ化物などの薬を塗布することができるのです。(かなりの予防効果が期待できますが、まったく虫歯にならないのではありません。ミュータンス菌以外にもむし歯を作る細菌があるからです。しかし、仮にむし歯になっても穴があくようなむし歯はできません。)また、3DSでお口の中がさっぱりし、口臭も防げるというメリットもあります。

3DSを行うことにより、通常のブラッシングを続けているだけでムシ歯菌の少ない状態が長期間維持されています。一般的にこの効果は4~6ヶ月持続されると言われています。

PMTCとは

2007.09.24

[ PMTCとは ]

「PMTC」を簡単に説明すると、毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用機器を用いてきれいにクリーニングすることです。

毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない歯周ポケット(歯と歯肉の間のみぞ)内の歯の根の部分もキレイに磨き上げて汚れを取り除きます。歯石を取るような治療ではなくあくまで心地よい範囲の刺激で行なわれます。



こんな人にオススメ!

  • 治療ではなく歯磨きの手伝いをして欲しい人

  • 特に痛いところもなく、歯肉が腫れているわけでもないが、口の中をすっきりさせたい人。

  • 歯周病の治療が終わっている人

  • PMTCは歯石などは取る事ができないので、治療などですでに歯石を取り除いてあることが前提になります。

  • 矯正中の人

  • 矯正装置の周りの汚れなどをきれいに取り除くのが難しいときなど歯磨きの手助けになります。

  • 被せ物やブリッジなどがある人

  • ブリッジなどの歯のない部分も自分では磨けないような所まできれいになります。
特徴は?
  • お口のリフレッシュ

  • 歯石を取るような強い刺激ではなく終わった後に爽快感が生まれることを目標に行なわれます。

  • 歯の輝きが増す

  • 多少の汚れやざらつきなどはツルツル、ピカピカに磨きあげられます。

  • 虫歯の予防

  • 歯磨きでは落とせない虫歯の元になる細菌の塊を磨き落とします。

  • 歯周病予防

  • 歯周ポケット内の根の部分に強く付着した歯石ではない細菌の塊を磨き落とします。

  • 歯を強くする

  • 磨き終わってきれいになったら歯の表面にフッ素を塗って歯を強くします。

電動 歯ブラシ

2007.09.23

[ 電動 歯ブラシ ]

はやし歯科医院では歯磨きが苦手な方に超音波歯ブラシを販売いたします。(お取り寄せ販売になります)

・フィリップス ソニッケアー
¥18270

外傷で歯が抜けたらどうすればいいの?

2007.09.05

[ 外傷で歯が抜けたらどうすればいいの? ]

乳歯が脱落したときには、永久歯のつぼみにダメージを与えるといけないので、取れてしまった歯を元の穴(歯槽窩)へ戻す再植と呼ばれる治療は行われません。一方、永久歯の脱落の場合は緊急に治療が必要です。取れてしまった歯はきれいに洗って歯が生えていた穴に戻しておくか、それが不可能な場合は、その歯をコップに入れた牛乳の中に浸けておきます。牛乳は、再植手術までの間、歯を新鮮な状態で保存しておくのに役立ちます。どちらの場合でも、取れた歯を持ってただちに一番近い歯科医院を受診してください。
歯が取れてから30分以内に埋め戻すことができれば、かなりの率で元通りの健康な歯に戻す(生着する)ことができます。しかし歯が取れてからの時間が長びくほど、再植しても歯が元通りに機能し続ける可能性は低くなります。再植した歯は、7~10日間、副子(スプリント)で周囲の歯と固定されます。最終的には再植した歯は根管治療を行うようになります。また歯を取り囲んでいる骨(歯槽骨)にまでひび割れが及んだ場合は、6~10週間、スプリントによる固定が必要です。

歯周病の原因(糖尿病ネットワークより引用)

2007.09.03

[ 歯周病の原因 ]

歯周組織の仕組み
 少し遠回りになりますが、歯周病を理解していただくために、まず最初に歯周組織の構造について解説します。

歯の“根”を支える歯周組織

 歯を噛みしめたときに歯にかかる力は、50kg 以上、ときには100kg にもなるといわれます。しかも、上下方向のまっすぐな力だけでなく、前後左右から歯を動揺するような力がかかることもあります。
 このような負荷に耐えるために歯は、ちょうど樹木が土のなか奥深く根を張り巡らせるように、歯根〈しこん〉という“根”をもっています。前歯には1本、奥歯には2~3本の歯根があり、それぞれの歯根は歯肉〈しにく〉の上に出ている歯冠〈しかん〉の約2倍の長さがあります。
 それらの歯根は、セメント質歯根膜〈しこんまく〉を介して、顎の骨にある歯槽〈しそう〉という穴にスッポリ埋まっています(‘槽’という字には器という意味があります)。歯根が埋まっている穴を形成している骨は歯槽骨〈しそうこつ〉といいます。歯根は、セメント質、歯根膜、歯槽骨と、それらを一番外側から覆っている歯肉に守られ、歯冠に力が加わっても歯がぐらつかないように、しっかりと支えられています。
 これら、歯を支える組織のことを、歯周組織〈ししゅうそしき〉と呼んでいます。歯周病はこの歯周組織に起きる病気で、歯を周りから蝕んでいきます。
    歯周病に対して歯そのものが侵される病気が、齲蝕〈うしょく〉(虫歯)です。

    ◇ セメント質
     歯は、まん中の歯髄〈しずい〉(血管や神経の通う部分)を、象牙質〈ぞうげしつ〉という硬い組織で取り囲む構造になっています。さらに歯冠部分の象牙質は、エナメル質という人体で最も硬い組織で覆われていて、食べ物を噛み砕いても歯が減らないように、しっかりガードされています。
     一方、歯根部分の象牙質を覆っているのがセメント質です。セメント質の外側は、歯根膜と接しています。セメント質には歯根膜のコラーゲン線維が入り込んでいて、歯根と歯槽をしっかり結合させています。また、セメント質はエナメル質と同様に、歯(歯根)の摩耗を防ぐ役目も果たしていると考えられています。

    ◇ 歯根膜
     セメント質と歯槽骨の間に位置する線維状のやわらかい組織です。歯根膜のコラーゲン線維はセメント質と歯槽骨に伸びていて、両者を結び付ける働きを担っています。
     また、食べ物を噛むとき歯にかかる力に応じて、ゴムのように力を吸収して、歯槽骨にかかる負担をやわらげる役目ももっています。さらに、歯根膜に存在する豊富な血管は、血管の通っていないセメント質に栄養を供給するのにも役立っています。

    ◇ 歯槽骨
     歯根が植わっている穴「歯槽」を構成する骨のことです。歯根膜の線維を介して歯根とつながっています。歯を支持するために特に大事な組織で、この歯槽骨が減っていくと、歯がぐらつき物を噛めなくなり、やがて歯が抜け落ちます。

    ◇ 歯肉
     いわゆる歯茎〈はぐき〉のことです。歯を支えるとともに、歯槽骨などを外部から遮断し保護しています。




    歯周病の原因

     歯周組織の構造はおわかりいただけたと思いますので、歯周病がどのような病気なのかについて話を進めます。まずは原因について。

    プラーク(歯垢)が大敵

     最近では、プラークや歯垢〈しこう〉という語句は、それらが虫歯や歯周病の原因であるということとともに、よく知られているようです。
     プラークとは、無数の細菌とその細菌が出す産生物がくっついて塊になったものです。プラークは、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯肉の間にこびりつき健康な人でも、歯と歯肉の間には歯肉溝〈しにくこう〉と呼ばれるわずかな隙間があります―、周囲の組織に刺激を与え炎症を起こします。
     特に、歯肉溝についたプラークには嫌気性〈けんきせい〉細菌(酸素のないところを好む細菌)が多く、歯冠にできるプラークに比べて毒性の強い産生物を作り、また、より酸素の少ない歯肉溝の奥へ奥へと侵入しようとします。そのため歯肉溝が拡大し、歯周ポケットが作られます。

    プラークによって溶けた歯槽骨は再生しない

     一度歯周ポケットが形成されると、歯ブラシの毛先も届きにくく、ほとんど清掃不可能なうえに、嫌気性細菌の繁殖に適した環境でもあることから、病気の進行にいっそう拍車がかかります。いつまでも続く炎症によって、歯槽骨が少しずつ溶けるように減っていきます。
     失われた歯槽骨は再生しません。
     やがて歯槽骨が減って支えを失った歯は、ぐらついて用をなさなくなり、ついには抜け落ちます。

    歯周病のその他の原因

     歯周病は生活習慣病―ある程度の遺伝的な背景をもとに、さまざまな生活習慣の影響を受けて発病・進行する病気―です。歯周病の発病や進行を促すものとして、以下のような要因があげられます。

    喫煙
     喫煙者はたばこを吸わない人に比べて2~5倍歯周病になりやすいことがわかっています。その原因は、喫煙による末梢組織の酸素濃度の低下が、歯周病の原因菌である嫌気性細菌の繁殖に好都合な環境を提供すること、白血球の機能が低下し歯周組織の抵抗能力を弱めることなどです。

    不完全な歯科治療
     歯が抜けた後の処置や齲蝕〈うしょく〉(虫歯)の治療などをせず、不完全なまま放置していると、歯を磨きにくくなることでプラークの蓄積が助長されたり、別の歯に不自然な力がかかることなどから、歯の動揺が大きくなり、歯周病になりやすくなります。

    口呼吸や歯ぎしり
     鼻でなく口で呼吸すると、口の中が乾燥してプラークができやすい環境になります。歯ぎしりは、歯の動揺を強めて歯周組織に負担をかけます(歯は上下方向の力にはかなり強いのですが、前後左右の動揺にはそれほど強くありません)。

    食習慣
     間食の回数が多い、やわらかい食べ物を好むといった食習慣は、プラークの蓄積を促します。

    ストレス
     ストレスもまた歯周病の悪化原因です。ストレスホルモン分泌による免疫力の低下の影響のほか、間食の頻度が増えることなどが関係していると考えられます。

    糖尿病
     前回、詳しくお話ししました。 → 
    第2回のページへ

    その他、特定の機序や疾患によるもの
     ある種の降圧薬の副作用や、遺伝子異常による歯周病もあります。

    妊娠
     妊娠による性ホルモンの増加が、歯周病を悪化させます。

    細菌の攻撃力が感染防御機構の能力を超えたとき、歯周病が進行する



    歯周病は口内細菌による慢性感染症です。ヒトのからだには、細菌などの侵入を防ぐ仕組みや破壊された組織を修復する力が備わっていますが、細菌の数が多いときや攻撃力が強い種類の細菌のとき、または、感染防止力や組織修復力が弱っている状態では、歯周病が発病・進行しやすくなります。
     細菌の数は歯磨きがしっかりできているか否かによって変化します。そして感染を防ぐ力や組織を修復する能力は、前述のさまざまな生活習慣のほか、慢性・急性の全身性疾患、栄養状態などによって左右されます。ふだん、歯周病の自覚症状がない人でも、かぜをひいたときに歯肉が腫れたりするのは、そのためです。

虫歯の原因は何か?(8020ネットから引用)

2007.09.03

[ 虫歯の原因 ]

◆◆◆虫歯の原因◆◆◆

結論から言いますと、虫歯の原因は細菌です!そして虫歯を悪化させてしまう最大の原因は「虫歯の存在を知っていて放置すること」です。このような言い方をすると叱られそうですが、それが事実です。
歯周病と同様に、虫歯も細菌の感染が原因ですが、それぞれ別の原因菌が存在します。

代表的な虫歯の原因菌は「ストレプトコッカス・ミュータンス」です。通称Sミュータンスとか、ミュータンス菌と言われています。では、実際にどのような過程を経て、虫歯を作っていくのでしょうか。みてみましょう!

◆◆◆槍は持っていなかった!◆◆◆

虫歯に関するポスターや子供向けの絵本などには、必ずといっていいほど虫歯菌のキャラクターが槍で歯を突っついているイラストが掲載されています。当然、大人はその姿を鵜呑みにすることはありませんが、小さなお子さんですと結構、信じ込んでしまうものです。かつて私もその一人でした(笑)。

では、虫歯の原因となる細菌達は槍ではなく、どのようにして人体でもっとも硬い組織といわれるエナメル質を崩壊させてしまうのでしょうか?この内容をこと細かく記載しますと、それだけで本が一冊書けるほどのボリュームになってしまいますので、大まかなプロセスだけを分かりやすくお伝えしたいと思います。



◆第一段階 感染◆
歯の表面に細菌が付着します。細菌は倍々方式で数を増やしていき、歯磨きなどの機械的清掃を行わない限り除去できません。



◆第二段階 糖を分解◆
細菌は酵素使って、食べ物などによって取り込まれた糖(ショ糖)を分解します。



◆第三段階 酸を産生し不溶性グルカンを形成◆
分解された糖分は様々な代謝を経ていきながら、細菌が分泌する酵素の力を借りて酸と不溶性グルカンを形成します。細菌は自ら産生した酸と不溶性グルカンを温床として、さらにその数を増していきます。



◆第四段階 エナメル質を脱灰◆
産生された酸は、エナメル質表面のCa(カルシウム成分)を奪い取っていきます。これを脱灰と言い、虫歯の第一歩となります。さらに、酸を内側に閉じ込めるようにその上を新しく作った不溶性グルカンで取り囲みます。

◆第五段階 実質欠損◆
脱灰が進むとCaイオンが抜けるだけではなく、エナメル質そのもを崩壊することになります。いったんエナメル質に欠損をきたしますと自然治癒しません。



お分かりいただけましたでしょうか?槍ではなく、酸で歯を溶かしているんです。細菌のほとんどは歯の表面に付着したのち、糖分と接触した時点で瞬時に酸を産生すると思っていただいて結構です。つまり、食後やおやつの余韻を楽しんだ後はできるだけ早めに歯を磨くことが虫歯の予防につながるということです。

なぜ8020か? (8020推進財団より)

2007.09.03

[ 8020運動 ]

“8020”は“ハチ・マル・二イ・マル”と読み、 「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきました。

なぜ、あえて8020という数字を掲げたのか、 その理由は…… 智歯(親知らず)を除く28本 の歯のうち、 少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられるからです。 つまり、 “高齢になっても20本以上自分の歯を保ちましょう” というのが、その主旨です。

この運動を、国民運動としてさらに発展させていくために、歯科に関係のある各種団体、企業の協力のもと平成12年12月1日、厚生大臣(現厚生労働大臣)の許可を得て設立されたのが「(財)8020推進財団」。 その事業活動は、8020運動の推進はもとより、 口腔と全身との関係に関する情報の 収集・提供・調査研究などを主な柱としています。


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