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はやし歯科医院
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スタッフブログ

外傷で歯が抜けたらどうすればいいの?

2007.09.05

[ 外傷で歯が抜けたらどうすればいいの? ]

乳歯が脱落したときには、永久歯のつぼみにダメージを与えるといけないので、取れてしまった歯を元の穴(歯槽窩)へ戻す再植と呼ばれる治療は行われません。一方、永久歯の脱落の場合は緊急に治療が必要です。取れてしまった歯はきれいに洗って歯が生えていた穴に戻しておくか、それが不可能な場合は、その歯をコップに入れた牛乳の中に浸けておきます。牛乳は、再植手術までの間、歯を新鮮な状態で保存しておくのに役立ちます。どちらの場合でも、取れた歯を持ってただちに一番近い歯科医院を受診してください。
歯が取れてから30分以内に埋め戻すことができれば、かなりの率で元通りの健康な歯に戻す(生着する)ことができます。しかし歯が取れてからの時間が長びくほど、再植しても歯が元通りに機能し続ける可能性は低くなります。再植した歯は、7~10日間、副子(スプリント)で周囲の歯と固定されます。最終的には再植した歯は根管治療を行うようになります。また歯を取り囲んでいる骨(歯槽骨)にまでひび割れが及んだ場合は、6~10週間、スプリントによる固定が必要です。


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